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  • 本ページは太陽熱温水器をDIYしてみようと考えているお客様のサポートページとなっております。 DIYについて具体的なお話等がございましたらお電話やお問い合わせからご連絡頂けますと 出来る限りサポートさせて頂きますのでお気軽にお問い合わせください。
  • ▽まずは取扱説明書をお読み下さい!

  • マニュアルはFUJISOL ONLINE SHOPにて無料配布中です!
  • FUJISOL ONLINE SHOP


  • ▽DIYサポート完備!

  • お電話やメールでのご質問お応え致します!
  • 設置に関するご質問等も受け付けておりますのでお気軽にご連絡ください。

  • ▽ワンポイントアドバイス

  • 1,注意事項
  • 2,使用する工具について
  • 3,設置場所・条件について
  • 4,配管部材について
  • 5,その他部材について
  • 6,よくある御質問
  • 1,注意事項

  • ①太陽熱温水器を施工する前にしっかりと取扱説明書をお読み下さい。 ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
  • ②お客様自身でのDIYは床置タイプ(地上に設置する)を推奨しております。 屋根置タイプ(屋根上に設置する)の設置工事は大変危険ですのでお近くの工事業者、または弊社にご依頼下さい。
  • ③施工は必ず2名以上で行ってお下さい。 架台の組み立て、タンクの設置など無理に1人で行いますと機器の破損、怪我の恐れがありますのでおやめください。
  • ④安全には十分に注意して施工を行って下さい。 施工中の機器破損、財産の損害、怪我などにつきましては一切の責任を負いかねますのでご了承下さい。
  • 2,使用する工具について

  • ①本体
  • 本体の組立(架台の組立、タンクの取付)はボルト、ナットの締め付けのみなのでモンキーレンチが2本あれば行うことができます。 モンキーレンチでは手が入りにくい箇所もありますのでメガネレンチがあると便利です。 また、ラチェットハンドルがあると、より早く架台の組手ができます。
  • ②配管
  • 配管継手の接続は力の必要な作業のため、大きめのモンキーレンチがあると力が入りやすく締め付けが容易です。 さらに万力があると固定して作業できますのでより作業が楽になります。 架橋ポリエチレン管の切断は塩ビパイプカッターを使用してください。 切断面が斜めになっていたり、バリがあると水漏れを起こす可能性があります。 ステンフレキ管をカットする場合はパイプカッターを使用します。 ただし、ナットを取り付けるための専用つば出し工具が必要となりますのでホームセンターなどで定尺品を購入されるか、弊社にご依頼されることをおすすめします。
  • ③その他
  • 制御器や温度表示器を壁面に固定する際にプラスドライバーが必要です。 その他にも配管を壁面に固定する際に使用します。 電動ドライバーがあればとても作業が楽になりますのでご用意することをおすすめします。 お持ちでない場合はお近くのホームセンターでレンタル工具サービスを利用すると良いでしょう カッターは保温材のカットなど、なにかと使用頻度は多いのでご用意ください。
  • 3,設置場所、条件について

  • 太陽熱温水器を設置する際に最も重要なことは、適切な位置に設置することです。 太陽光発電と同じく、出来る限り南向きの日当たりの良い場所に設置して下さい。 樹木や建物などで影になる場所も避けたほうが良いでしょう。 設置場所はしっかりと日が当たることを事前に調べたうえで決定して下さい。
  • 太陽熱温水器はコンクリートやアスファルトなどのしっかりとした地面の上に設置してください。 土の上に設置する場合はコンクリート板の下にぐり石を引き、しっかりとした土台を作ってください。さらにステンレスワイヤー、針金などで太陽熱温水器を固定してください。 詳細は取扱説明書をご参照下さい。
  • 4,配管部材について

  • 太陽熱温水器から出る温水は最大で 90°C以上になることがあります。 このため配管には耐熱性の高い架橋ポリエチレン管を推奨しております。 チーズやエルボなどの継手は砲金、真鍮製が施工しやすくおすすめです。 ステンレス製の継手は砲金、青銅と比較すると材質が硬いためネジ同士が食い込みにくく水漏れを起こしやすいので慣れていない方には不向きと言えます。 下記に主に使用する配管、継手を記載しておりますが詳しくは取扱説明書をご参照ください。 また、FUJISOL ONLINE SHOP にてお手軽な配管部材セットも販売しておりますのでお気軽にご利用ください。
  • ▽主な配管、継手の名称と用途

    5,その他の部材について

  • ①シールテープ
  • 継手を接続する際に必ず必要です。( パッキン接続箇所には不要 ) ホームセンターなどで販売されている市販品をご使用ください。
  • ②保温材
  • 配管に保温材を巻くことで熱損失を防ぎます。 保温工事を怠ると太陽熱温水器の性能を最大限に発揮できない場合があります。 また、冬期の凍結予防、紫外線による配管劣化の保護にも役立ちますので必ず保温工事を行ってください。 保温材は耐候性、保温性にすぐれた AEROFLEX( エアロフレックス ) をおすすめしています。 上から配管テープを巻く必要がないので施工が容易です。 AEROFLEX 保温材は配管部材セットに含まれております。単品でのご購入も可能です。
  • ③配管固定
  • 配管を壁面などに固定する場合は、配管サドルまたは配管立バンドをご使用ください。
  • 配管サドルは壁面に配管が付いた状態で固定されます。 配管立バンドは壁面から浮いた状態で固定されます。( 高さは 5, 7.5, 10cm などがあります ) ミキシング周りの継手を多く使用している部分は配管立バンドを使用すると、保温工事が容易になるのでおすすめです。

    6,よくあるご質問


  • Q.制御器 S-3 に付属の電磁弁の極性はありますか?
  • A.電磁弁は極性がございません。どちらに接続していただいても動作致します。

  • Q.温度センサーと制御器を接続しても制御器に温度や水位が表示されない。
  • A.温度センサーと制御器の接続コネクタは着色してある箇所同士をつなげてください。 異なる接続をしますと正常に動作致しません。
  • Q.どのような状態で届くの?
  • A.真空管の本数によって異なりますが、ダンボール箱が 3 ~ 10 個口になります。
  • 貯湯タンク部、架台部、真空管は全て別梱包での発送となります。
  • 配送例:ヒートパイプ式太陽熱温水器” FUJI-IP522" 一式の場合(配管部材含まず)
  • 貯湯タンク部:1 箱 ( 梱包サイズ W185 D51 H51cm )
  • 架台箱:1 箱 ( W210 D16 H19cm )
  • 真空管 22 本:6 本 x 4 箱 (うち2本は輸送用予備 W187 D22 H17cm)
  • ヒートパイプ + アルミフィン:1箱( W191 D32 H20cm )
  • 合計 7 箱
  • ※梱包サイズは多少異なることがありますので搬入経路の確認は十分に余裕を考慮してください。

  • Q.届いたけれど真空管が破損していたら?
  • A.輸送時の破損はすぐ弊社へご連絡頂けますと代替品を発送させて頂きます。
  • 破損した真空管以外はご使用ください。



  • その他ご質問や疑問等ございましたらどんな些細な事でも構いませんので
  • お気軽にメールお問い合わせ又はお電話でご連絡ください。
  • ▽お問い合わせはこちらから